imagine rotary

2022~2023年度 座間ロータリークラブ活動方針

2022~2023年度
座間ロータリークラブ活動方針

「広げよう和愉の輪」

「広げよう和愉の輪」

会長 樋⽥ ⼀徳

座間会長:樋⽥⼀徳

117年前にロータリークラブはポール.P.ハリスを中⼼とした4⼈のロータリアンによって⽣まれました。
その⽬的は「さまざまな分野の職業⼈が集まって知恵を寄せ合い、⽣涯にわたる友情を培うことのできる場をつくること」だったそうです。
この数年間、歴代の会⻑をはじめとして会員みなさまが増強に⼒を⼊れた結果、多くの⽅を新しい仲間として迎えることが出来ました。
そしてこれからロータリーライフの楽しさを新しい仲間と共に感じていこうとした⽮先に例会すら開くことの出来ない異常な事態がしばらく続きました。
その状態を打開すべく私たちはいち早くオンラインでの例会を開き、会員の維持に努めましたが、状態が少し落ち着きリアルに例会を開催しても出席率の低下を防ぐことは出来ませんでした。
今年度掲げさせて頂いたスローガン「広げよう和愉の輪」はそんな状態の中、会員維持に尽⼒されてきた歴代の思いと117年前の創設者達の思いを繋いでいく私の思いを込めております。
⼈は愉しいところに集まります。
会員お⼀⼈お⼀⼈が例会を和やかで愉しいと感じていれば、それが波紋のような輪となって広がりやがて会員以外にも波及していくと考えます。
和やかで愉しいと⾔っても、どのように︖と思われるかもしれませんが、ここでRIが推進していく「Diversity(多様性)、Equity(公平性)&Inclusion(包摂)」が鍵になってくると考えます。
互いに認め合い寛容な⼼を持って接し、丁寧に例会へ参加する意義を伝えていく。
今は⾜が遠のいている会員やビジターとしていらした⽅へも座間ロータリークラブの和気藹々とした雰囲気が伝わるような例会を⾏うことが出来れば輪が広がり必ず増強にも繋がっていくと思います。

そして⼀年を振り返った時にひとりひとりが1つでも「記憶に残るような」愉しい例会を作っていきましょう︕

次の年度最初の例会に呼びかけがなくとも⾃然と多くのメンバーが集まることを「Imagine」イメージして⼀年間進めてまいりますので宜しくお願い致します。

クラブ幹事方針


secretary policy

幹事 佐藤 昌太郎

本年度、幹事を仰せつかりました。⼊会して間もない幹事ですが、会⻑、会員の皆様のパイプ役となり会の運営ができればと思います。
今年度はクラブセントラルの⼊⼒が必須となり、今後永続的に⽬標値を⼊⼒し会員全員がマイロータリーを活⽤し数値⽬標、奉仕活動状況などを共有し数値化していくことになりました。すべて初めてのことで困惑していますが丁寧に説明し情報を共有したいと思っています。
また、会⻑のスローガン「広げよう和愉の輪」のとおり、会員の皆様が愉しいと思える例会運営に努めてまいります。
⼀年間よろしくお願いいたします。

会員増強・会員維持


membership retention

会員増強・会員維持委員会
理事・委員長 鏑⽊ 重治

この度、2 度⽬の会員増強⼤会防⽌委員⻑を拝命しました。
座間ロータリークラブの奉仕活動も毎年⼤きくなってきており、さらに充実した奉仕活動を⾏うためには多くの仲間が必要だと感じております。
1 度⽬の任期中に、下記の課題を上げさせていただきました。

  • 知名度が低い
  • メンバーの固定化
  • 集まりに参加するのが負担
  • 他の任意団体にくらべ⾼額な会費

2 年経った今でも課題はほとんど変わっていないように思えます。
さらに、コロナやウクライナ情勢のような外的な要因によって、ますます会員増強は難しく感じられます。しかし、このような危機的な状況だからこそ、ロータリークラブの存在が必要不可⽋になり、重要な位置づけになっていくと考えています。
会員増強と会員維持に関する、試みとしてのアイデアがいくつかあります。

  • 新会員向けロータリー研究会
  • オープン例会(ゲスト、退会者等)
  • 地域困りごとリサーチ隊
  • 通常例会または夜間例会に呼びたい⼈リスト作成

その他にも、趣味の共有できる部活やサークル、座間⾷べ・座間街歩きレポートなども⾏いたいと考えています。
そして、下記の課題の解決が必要と考えます。

  • より多くの⽅に活動を知ってもらう
  • 例会に参加するメリットの明確化と⼤きさ
  • 当クラブの価値観を上げる
  • 次世代の育成
  • ⾏政や⺠間企業、他団体との協⼒と連携の強化など

当クラブの⽬標会員数50 名を⽬指すために、まずは、⼈が集まる魅⼒ある会にすることが、スタートとして実⾏したいと考えています。

公共イメージ


public image

公共イメージ委員会
理事・委員長 ⼭⽥ 和彦

座間クラブは、⽐較的若い年代が増えてきており、実務をこなしている経営者の割合が⾼いため、⽇中の例会に参加が難しい層でもあります。
直接会って話をすることが⼀番ですが、出席がかなわない場合にはオンラインでの例会出席や、SNS の投稿でクラブ情報を得て楽しんでもらいたいと思います。
また、クラブの魅⼒とは何かをみんなで話し合い、様々なコンテンツを利⽤してロータリーが与えるインパクトを地域の⼈びとに広く視覚的に伝え、魅⼒あるクラブ活動を⽣き⽣きと表現していきたいと考えます。
そしてクラブとロータリーの活動に対する認識を⾼め、 共に活動してくれる団体やボランティアのお⼒を借り、公共性有るプロジェクトや、クラブのプロジェクトの活動について地域社会の⼈びとに伝えることで、クラブの公共イメージの向上に繋げていきたいと考えています。

クラブ運営管理


administration

クラブ運営管理委員会
(プログラム・親睦活動)
理事・委員長 ⽇野原 征夫

前年度は休会、オンライン例会が多く有りました。
しかし今はコロナワクチンの接種も進み本来のクラブ活動ができる様になったかと思います。
委員会のモットーとしては「愉しい例会、毎回出席したくなるような例会」となる様に、各委員会とも連絡を取り出席向上に努めると共に⼀年間愉しい例会にしたいと思います。

クラブ運営管理委員会
親睦活動委員会 副委員長 渡 潤

この度、クラブ運営管理委員会の親睦活動を担当させていただく事になりました。どうぞよろしくお願いいたします。
思い起こせば2019 年から始まったコロナ禍と⾔われる、⼈類の歴史上も特異な状況は⾜掛け3 年⽬となりました。この3 年間は⼈と⼈との距離が⾁体的にも⼼理的にも遠くなった年⽉だったと⾔えます。そのような状況下でも歴代の会⻑幹事他、皆様のご努⼒によりオンライン例会を開くことができ、会員数も30 名に達しました。
今年度は会⻑の掲げた「広げよう和愉の輪」のスローガンのもと、歴史ある我がクラブの会員の皆様が楽しく過ごせるよう、例会運営のサポートや親睦⾏事を開催し、さらには会員同⼠あるいは家族ぐるみで交流し相互理解を深めていけるよう務めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

奉仕プロジェクト委員会
理事・委員長 ⼤⽮ 成⾏

です。例会場で親交を深めるのが第⼀ですが、共通の⽬的を持ち、「和愉の輪」の下で⼼を⼀つにして奉仕事業を進める事で友
情・信頼関係はさらに深まります。
⾃分のためにでは無く、世の中のためになる事を会員同⼠で考え・進め・⽬的を達成する中で真の友情・信頼・尊敬の念が育つものと考え、奉仕計画・事業を進めます。
私たちはママチャリフェスタ・ふわふわスポーツランド・20ʼFesZAMA・医療機関への⽀援・ZAMA クリーンハイク等、座間で必要とされている事を頼まれる前に実施して来ました。この気持ちを持ち続けて⼤切な仲間を増やせるよう、座間に必要とされる座間RC で有り続けられるように活動して⾏きますので皆様のご協⼒をお願いします。

米山奨学


scholarship YONEYAMA
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、勉学・研究のために日本に在留している私費外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンからの寄付金を財源に奨学金を支給し支援する、民間の奨学財団です。

ロータリー財団・米山奨学委員会
委員長 溝渕 信⼀

ロータリー⽶⼭記念奨学会は、勉学、研究を志して⽇本に在留している外国⼈留学⽣に対し、⽇本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付⾦を財源として、奨学⾦を⽀給し⽀援する⺠間の奨学団体であります。⽶⼭奨学⽣の採⽤数は、年間860 ⼈(枠)。国際奨学団体としては、事業規模・採⽤数とも、⽇本国内では⺠間最⼤です。
奨学⾦による経済的な⽀援だけでなく、ロータリークラブ独⾃の世話クラブとカウンセラー制度による⼼の通った⽀援があります。
また、ロータリー財団の使命は、ロータリー会員が、⼈びとの健康状態を改善し、質の⾼い教育を提供し、環境保全に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を構築できるよう⽀援することであります。
そして、3年前の年次寄付と恒久基⾦利息によるDDF 合計の50%以下を地区補助⾦として申請でき、規模の⼤きな、地域社会への貢献事業等を⽬標にする時、クラブがある程度の資⾦を⽤意し、不⾜分を補うものとして地区補助⾦をクラブは活⽤できます。
私たち会員は、これらの⽬的を理解し、全てに対して100%を⽬指すのではなく、時代の背景を認識し、何が優先事項なのかをしっかり⾒極め、会⻑を筆頭に、クラブとして、若しくは、個として⼤きく寄与していかねばならないと思います。

S・A・A
鈴⽊ 義隆

本年度、座間クラブ会⻑テーマ「広げよう和愉の輪」に基づき、お互いを思いやる⼼で例会に出席し、S.A.A.として秩序正しく運営されるよう常に⼼を配り、気品と⾵紀を守り、例会がその使命を発揮できるように設営、監督していきます。
皆が気持ちよく過ごせる例会運営は、⼀⼈⼀⼈が思いやりの⼼をもったクラブ奉仕の中にあると思います。すべての⼈に満⾜を、と云う分けにはいかないが、お互いが思いやる⼼で例会の⾷事や卓話を楽しみながら、クラブの例会の雰囲気を素晴らしいものにしていって欲しいと思います。⼀年間ご協⼒をお願い申し上げます。

会計
古⽊ 普総

樋⽥会⻑からの命を受け、本年度、会計を仰せつかりました。
昨年度は幹事、本年度は会計と⾔うことで、前役職とは違った側⾯での奉仕となりますが、皆様からお預かりした年会費がクラブ活動のために適切に処理されているか、会計としてしっかりと管理し、樋⽥会⻑期の活動が円滑に進みます様、微⼒ではありますがクラブ繁栄のために努めてまいります。⼀年間どうぞ宜しくお願い致します。

奨学生紹介

ナディ・アリンゼ・アーサー

ナディ・アリンゼ・アーサー

東海大学 工学研究科 電気電子工学専攻 ナイジェリア出身

東海大学工学研究科電気電子工学専攻修士2年のナディアーサーです。ナイジェリアからの留学生です。
日本を選んだ理由はまず、子供の頃から日本のアニメをよく見ていたからです。いろんなアニメを見て、日本の文化などを知りました。そして、日本は工学勉強に強い国で、私は特にエネルギーと電気について興味があり、勉強したいと思って来日しました。子供の頃からよく気づいたのは、ナイジェリアではブラックアウトがよくあったので、それを無くすために日本で電機電子に関わっている最新の技術を勉強したいと思っていました。
来日したのは2014年4月で、1年間半日本語を勉強しました。そして、2015年9月学部に入学し、電気電子工学を4年間勉強しました。両親のサポートもあり、そのまま大学院に入学しました。大学院では電気電子工学を学びながら、研究をメインで行っています。今年の9月無事卒業できると祈っています。
一生懸命努力して、現在修士2年までたどり着いたのです。
研究として太陽電池開発の研究を行っています。日本に留学した目的を一つずつ果たしました。
電気電子工学を学び、現在、再生可能エネルギーや太陽エネルギーについて研究を行いながら、知識を増やしていっています。
今年の4月に就職活動も無事終了しました。多数の企業に応募し、面接など受けました。就職決まったのは自動車企業の研究開発部門です。来年、2022年4月からお仕事が始まることを楽しみにしています。

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2022年7月1日News

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